以下は各カテゴリ―の説明です。
★★参照した学術研究★★
【科学的根拠に基づく、公平な視点】 本サイトの理論を支える学術研究についてまとめています。特定の学説に偏ることなく、膨大な数の論文を精査しました。ある説を支持する研究だけでなく、反対する研究成果も併記することで、公平かつ客観的な視点を提供します。

1.幸福論の枠組み
【「幸福」の正体を定義する】 そもそも「幸福」とはどのような状態を指すのでしょうか? 筆者が考案した「幸福の処方箋」や「幸福増幅メカニズム」に加え、世界的に著名な幸福モデルを取り上げ、「幸せの構造」を論理的に解説します。まずは幸福の全体像を理解するためのカテゴリーです。

2.幸福になるルート
【幸福度を高めるためのロードマップ】 幸福を阻害する原因を特定し、着実に幸福度を増強させるための「道のり」を描きます。筆者考案の「KOKOROの貯水槽モデル」や「パーソナル・パス・デザイン」を中心に、あなたが幸福に至るための具体的なルートと実践方法を解説します。

3.信念・価値観を構築する
【自分だけの「コンパス」を見つける】 人の価値観は、自然や美術に対する感性、あるいは畏敬の念といった深い部分に根差しています。「コンパスシリーズ」では、そうした根源から自身の価値観を見つめ直します。幸福を決定づける「未来を信じる力」をどう養うか、どのような信念を持つべきかについて深く考察します。

4.幸福を阻むもの
【なぜ、人は不安を感じるのか?】 人間は本来、恒常的に幸福を感じ続けるようにはできていません。むしろ、リスクや不安を感じる「生存モード」が自然体と言えます。このシリーズでは、人間の本性、理性、欲求、遺伝子、時間感覚といった観点から、幸福を阻むメカニズムを解明。人間共通の「幸福になりにくい装置」の正体を知ることで、対策を探ります。

5.個人の特性
【自分の「取扱説明書」を作る】 前章が「人間共通」の特性なら、本章は「あなた個人」の特性に焦点を当てます。自己肯定感、神経症傾向、感受性、ストレス耐性など、一朝一夕には変えられない深い特性を扱います。自身の特性を熟知し、先回りして対処する技術を身につけることが、長期的かつ安定した幸福に直結します。

6.幸福に向かう意思決定
【人生の岐路で、最良の選択をする】 人生は意思決定の連続です。仕事の報酬や地位、結婚、育児、人間関係、趣味、あるいは失業や美容整形に至るまで。数多ある人生の選択肢に対し、科学的データに基づいた「幸福に導く意思決定」のあり方を探ります。

L.学術で捉える恋愛論
【きれいごと抜きの「恋愛の科学」】 巷のHowTo本や倫理観重視の恋愛論とは一線を画します。パートナー選びの正誤、離婚すべき状況、不倫の損得計算など、進化心理学等の学術理論を基に、男女の出会いから死別までを冷静に論じます。幸福の大部分を占めるパートナーシップについて、知っておいて損のない知識を提供します。

M.遺伝学・脳科学で捉える幸福論
【脳と遺伝子から見る「幸せ」のハードウェア】 幸福感は遺伝子や脳の働きに大きく左右されます。「多型(たけい)」という概念を中心に、関連する脳部位や神経伝達物質を解説。「性格は変えられるか?」といったテーマを医学的見地から解き明かします。特に「脳の可塑性(かそせい)」やエピジェネティクスの理解は、幸福へのアプローチを根本から変える鍵となります。

